
皆様コンニチハ。ププレひまわりの國武です。
福山は桜がいい感じで咲いています。福山城の桜の元、花見をしてきました。
とても気候がよくなって、サッカーシーズン到来といったところです。
今回は、三菱水島FCの紹介と3月20日のホーム開幕戦の観戦記をお送りします。
●三菱水島FCとは
1946年終戦の翌年に、荒れ果てた水島の地に勤労者のサッカー愛好者が集まり創部。
1979年中国サッカーリーグに昇格後、1982年に県リーグ降格。しかし、1990年に再び
中国サッカーリーグに昇格後、5度のリーグ優勝。
そして、2004年全国地域リーグ決勝大会で優勝し、念願のJFLへ昇格。さらに上位を
目指すためにチーム力強化を図るとともに、地域への貢献活動を重視し、地域に密着した
チームづくりを促進する。
仕事とサッカーを両立するアマチュアの真骨頂を体現する。
という事で、選手は全員三菱自動車水島で働きながら、サッカーを行っています。
選手の皆さんが、どのように仕事とサッカーを両立しているか取材できればいいなと
思っています。とても参考になるような気がします。
さて、2008年の注目ポイントですが、JFL参戦3年目の昨季は、9位以内を目標に
戦ったようですが、後期戦で苦しみ下位へと沈んでしまいました。ただ、以前と違って
敗戦を糧にする意識が選手に芽生えてきいるようです。開始早々の失点、試合終盤の
失点という課題を、今季は集中力を乗り越えたいところです。Jリーグ昇格を目指す
わけではないが、サッカーができることを感謝して戦っていくそうです。
感謝する。
いい言葉ですね。よい成績で締めくくれるよう頑張って応援したくなりました。
三菱水島FCについて、もっと詳しく知りたい方は以下のホームページを見て下さい。
公式サイト:http://www.red-adamant.com/
●三菱水島FCホーム開幕戦(3月20日)
ホームは岡山県笠岡陸上競技場なのですが、今回は岡山市にある岡山県陸上競技場
通称、桃太郎スタジアムで、Jリーグを目指すファジアーノ岡山と同時開幕となりました。
気候がよかったら、息子(陸斗4歳)を一緒に連れて行こうと思っていたのですが、風が強く
天気も悪かったので断念。自転車部の仲間、田中君と福山駅で待ち合わせ、
快速サンライナーで岡山へと向かいました。
岡山駅からは、徒歩で20分くらいで桃太郎スタジアムへ到着。途中、さんすて岡山で
昼飯を買って、セブンイレブンでビールを買い込み、観戦の準備はバッチリです。
桃太郎スタジアムに近づくにつれ、気分は盛り上がっていきます。が、人はまばら。
おいおい本当に開幕戦か?といった状況ですが、Jリーグではありませんので、
よしとしましょう。

※私の写真はピンボケ気味の為、田中くんの写真を使わせていただきました。
三菱水島FCの会員となっている私たちは、チケットを購入することもなく、会員証を見せて
スタジアムへ入っていき、タオルを購入してスタンドへ。その後すぐ乾杯。いい感じで
酔いがまわってきた頃、田中くんが三菱FCのユニフォームを取り出し着替え出しました。
応援の準備は完璧です。風が強くとても寒いです。でもビールがんがん飲みます。


※子供たちを連れて入場です。いいですね。
今日の相手は、ジェフリザーブスというJ1のジェフユナイテッド千葉の下部チームです。
序盤から攻め込まれますが、GK永冨選手(ニックネーム:水島の防波堤)が
好セーブを連発し0-0のまま前半を終了します。
入場者数は350人くらいです。
ハーフタイムには水島の子供達のダンスが披露されていました。
(名前は忘れたので調べておきます)

※ダンスチームの子供達です。名前?
後半も相変わらず、攻め込まれています。そして、とうとう後半19分にシュートを
決められてしまいました。僕達はひたすら飲みながら、点を取ってくれる事を望み
地味に応援していました。時は刻々と過ぎ、ホーム開幕戦は黒星かと思っていたところ
終了間際に、途中から入った二人の活躍により同点に追いつき、そのまま試合終了。
よかったよかった。とりあえず勝ち点1はゲットしました。
次回の試合に初勝利を期待しましょう。
ただ、選手の名前がよくわからないので、次までにはしっかり覚えていきたいところです。
三菱水島FCの選手にはニックネームが全員についているようで、ちょっとおもしろいです。
ちなみに、今回アシストした松永選手は(ニックネーム:ハードボルド)で身長190センチの
大型フォワードです。また、得点を決めた日笠山選手は
(ニックネーム:ハート・ビート・ウォリアー)です。
意味がよくわかりませんが、今後、たくさんの選手を紹介できればと思っています。
ホーム開幕戦をとりあえず満足して帰路につきました。
次回の観戦は4月13日ホームでのカターレ富山(Jリーグ目座いています)
を予定しています。それでは、次回をお楽しみに。





